友達との貧乏引っ越し

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引っ越しをするにあたってお金がなかったのでまず部屋は風呂付トイレ付で5万円以内の敷金、礼金なしの物件を探し東京から千葉まで引っ越しをすつことに決めました。

いざ引っ越しをする時はクロネコなどの業者で引越しの無料見積りを調べたところ思ったより高く、それなら赤帽なら安いかと思い調べてみましたがそれでも当時の自分には高く思い友達に頼んで引っ越しをすることに決めました。

引っ越し当日は渋滞で時間をかけたくなかったので夜中から引っ越しを始めたんですがまるで夜逃げをしているかのような様でしたので荷物の搬出よりも通行人の視線が気になりそちらのほうが嫌でした。
とりあえず1回目の荷物を車に積み千葉まで車を走らせ引っ越し先に到着しここでも夜中なので静かにそして迅速に荷物の搬入を行いました。
入居1日目から周りの部屋から苦情がきてはまずいので足音にも気をつけ荷物を運びました。
普段の仕事でも使わないような神経の使い方をしました。

それから2回目の荷物の搬出をする為に東京までかっとばし慎重に荷物を運び、千葉までかっとばし慎重に荷物を搬入しなんとか荷物を運び入れることができました。
時間はもう朝方になっており友達2人とクタクタになりながら衣装ケースのフタをテーブル代わりにし引っ越しそばとビールで乾杯し大騒ぎしました。
そこが一番うるさかったと思います。